工場しごとステップ工場の給料・夜勤・仕事選び

夜勤をやめたら、
減る手当はいくら?

給与明細の深夜手当などを入力すると、月ごとの差額が分かります。これは税金などを引く前の目安です。手取りや、転職先の給料を予測する計算ではありません。

入力した金額は、この画面の中だけで計算します。送信・保存しません。

何を見ながら計算しますか?

明細のどこを見るか迷ったら →

同じ手当を2か所に入れないでください。会社の夜勤手当に深夜の割増分が含まれている場合があります。別々の金額か分からないときは、勤務先へ聞いてください。

円

明細の「深夜手当」などを見ます。通常の時給分も含まれる欄は、その全額を入れないでください。内訳が不明なら勤務先へ聞いてください。

円

深夜の上乗せ分とは別の手当だけを入れます。同じ手当を2回数えないでください。

円

日勤で支給されなくなると分かっている手当を入れます。

円

税金などを引く前の合計です。入力すると、そこから手当を引いた金額も表示します。

か月

同じ金額が12か月続くなら12。0〜12の整数で入れます。

空欄の手当は計算に含めません。「分からないから空欄」と「支給されていない」は別なので、不明な分があれば結果も一部だけの目安になります。必須の手当がない場合は0を入力してください。金額と時間は小数でも入力できます。

勤務先へ聞く質問をコピーする

聞きたい質問をコピーする

質問を選ぶと、まとめてコピーできます。送る相手に合わせて言葉を直して使ってください。

聞きたいこと

質問を一つ以上選んでください。

この画面から質問は送信されません。

計算のしくみと対象外のもの

この計算機は、入力した深夜の上乗せ分と、日勤でなくなる手当を合計します。時給・月給から計算する場合は、通常時間の時間単価に深夜の割増率と深夜労働時間を掛けて、上乗せ分を求めます。

深夜労働は原則22時〜翌5時で、割増率は25%以上です。厚生労働省:割増賃金のチェック方法

月給制では、計算の基礎になる月給額を所定労働時間で割って時間単価を求めます。月によって所定労働時間が違う場合は、1年間における1か月平均を使います。毎月同じなら、その時間を入れてください。労働基準法施行規則・第19条

どの手当を月給額に含めるかは、名前だけでは決まりません。この計算機では自動判定しないため、不明なときは勤務先へ聞いてください。厚生労働省:割増賃金のチェック方法

年間の差額は「1か月の差額×入力した月数」です。それ以外の月の収入は計算していません。月ごとに手当が変わる場合は、同じ額が1年間続くと考えないでください。

残業・休日出勤・基本給の変更による差は計算しません。月60時間超の残業、固定残業代、歩合給、複雑な変形労働時間制を含む給与全体の計算にも対応していません。

税金・社会保険料・住民税・賞与・退職金・将来の昇給・転職先の給与は計算対象外です。月と年の金額はそれぞれ最後に円単位で四捨五入するため、会社の端数処理と一致しない場合があります。

根拠条文:労働基準法第37条第4・5項、労働基準法施行規則第19条・第21条。厚生労働省:労働条件・職場環境に関するルール。

最終確認日:2026年9月11日。